少女ロリヰタ23区/天上アクアリウム
作詞/作曲:リョヲ丞

硝子越し 海がひんやり映って消えた
悲しくて僕は水槽の奥をなぞった

硝子越し 海がきらきら流れてゆくよ
消えてしまっても

ずっとずっと続けていたよ 終わりの来ない数え歌
だからどうかもう泣かないで 震える指に口づけを
だけど夜はマーブル模様 電飾ぼかす涙とか
ごめんね、そっと耳打ちしたよ 「バイバイ」

見上げればパノラマの海 僕と君を乗せて泳いでく
だから手を繋いでいて 、離れててもずっと思ってるから。
儚く消えてった言葉の粒が胸を焦がす 「だから、そばにいて。」
あの夜、海は流星群。ひそやかに告げた 「さよなら」

深く深く沈んでゆくよ 深層の碧 手を伸ばして
夜空。綺らり。瞳で。揺らり。循環り循環りくるレタリック
だけど僕はマーブル模様 心ぼやかす涙とか
ごめんね、そっと耳打ちしたよ「バイバイ」