新しい学校生活が始まってから休日は一人で過ごすことが多くなりました。友人達は新しい学校でもう友達と言える人間を作って学校生活が楽しいといっていました。恐らくその人たちと友人達はそれぞれ楽しんでいるのでしょう。

正直羨ましいです。私の友人はこの世の中に片手で数えるほどしかいません。別に好き好んで極力一人でいようとしてるわけじゃない。ただ恐いだけ。また「あの頃」みたいに信じた人間に裏切られるのが恐いだけ。

私は嫉妬しているのかもしれない。別に友達は私の所有物じゃないから私の元を離れて別の人間と仲良くなるのは分かってたことだけど。悔しい。取られたみたいな感じで。

そもそも私がチャットに執着するのはこれが元でもある。
「あの頃」から私にとってチャットは必要なものだった。
唯一の私の居場所だった。親はタイピング練習になるからとあの頃は
チャットをさせてくれたが今は時間の無駄と言って私にチャットをさせてくれない。
…何も知らないからそう言えるんだ。私が学校でどんな扱いうけてるか知ってる?
どんな風に虐たげられてるか知ってる?
別に私はキータイピングのためにチャットしてるわけじゃない。
「そこ」にしか居場所がないから。

チャットでは皆私を受け入れてくれた。皆こんな私と話をしてくれた。
それが嬉しかった。ここだったら私は何も気にしなくて済むんだ、って。

親によってチャットができなくなったら…私は孤独と絶望に苦しむでしょう。
もしかしたらリストカットしたくなるかもしれない。でも死にたい、とは思わない。
今は私が死んだら悲しんでくれる人がいる。私はその人のために生きる。生に固着する。
この思いを抱えて死ぬのだけは嫌。

もし、あなたが私に消えろというのなら、死ねというのなら私はそれに従いましょう。


だってあなたは私の…



やめた、泣きそうだからもう今日はこれでお終い。もう寝ます。