風のように過ぎた日々
僕も少しは大人になったよ
忘れはしない
忘れるわけない
君がいたから 僕は今日まで
歩いて 歌い続けて来たんだ
だけどね・・・
本当は君と歩いていたかったんだ
何度も 何度も
君の背中を追った

君の声に 時には励まされ
君の声に 時には泣かされた
時間もなくて 上手く話せないけど
きっと 僕は あの頃のままだから

都会の夜 吹き抜ける孤独に
胸 刻まれて 傷付いていやしないかい?
時間もなくて 上手く話せないけど
きっと 僕達は あの頃のままさ