空が闇に消えて二人を
引き離して迷う夜は眠るの
降り注いだ雨が頬を伝えば
君の傍へ君に逢いにいくから
巡り逢う未来 胸に抱いて同じ夢を見る
永遠の愛が生まれ変わるとしても
思い出の中で僕は今も君を抱きしめて
とめどなく揺れる君の微笑みを
僕が祈りだした心が
崩れていくこんな夜はいつでも
花の様な優しさだけ残して
君は月の螺旋を今昇るの
硝子の夜空に映した君の元へ今寄り添えるなら‥
舞い上がる風に羽を広げ今腕の中へ
まだ見ぬ世界へ君を連れて飛べたら今‥