そしてまた あの声が僕に指図する
汚れた両手翳してみた月は朱過ぎて

少年の頃 瞳に焼き付けられた光景は
無邪気なはずの精神の扉を堅く閉ざしていった

何も知らずに肩にもたれる君は
あまりに純粋で
気が付けばこの暗闇から
抜け出したいと願ってた


壁の向こうで笑いかけてる
君の笑顔を受け入れたい
背後に浮かぶ朱い月が
甘く誘うように浮かぶけど

忌まわしい過去の記憶さらけ出せば
君は目の前から消えていくだろうか
両手を広げて光受け入れよう
そして全てを 君に明かせるときまで
In Sun shine Moon light
そしてまた あの声が 僕に指図する

汚れた両手 翳してみた月は

(略)


In Sun shine Moon light