http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050213/mng_____kakushin000.shtml

こんな動きを予期していたかのように、解放同盟は九日、中央委員会を開き、
組坂委員長が「与野党折衝で、われわれの目指す方向を担保する」とぶち上げた。
与野党に、法務省からの独立性と実効性ある人権委を要求してゆくという。

独立性とは内閣府外局にするか、法務省から片道出向させる、との意味。
実効性とは被差別部落出身者、女性、障害者、在日外国人などを人権委員にすることだ。
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