中二の時に熱射病で倒れて病院に運ばれた
点滴をさされ、ベットで横になりぼぉ〜っとしていて、ふと気がつくと点滴の液体が残り僅かになっているのを発見
血管に空気が入る・・・
そこで思い出したのが、昔見た2時間ドラマのサスペンス
けっかんにくうきがはいる・・・
そのキーワードと共にある場面がフラッシュバックする
探偵らしき人が、死体を前に言っていた言葉
 「注射器で血管で空気を入れると、人は死ぬ。注射器と注射痕をなんとかすれば証拠は残らない・・・」

ケッカンニクウキガハイル・・ト・・・ヒトハ・・・・シ・・ヌ?

・・・・・・(゜Д゜;)エッ???
The☆死ぬ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そう思った中二の私は、あまりのパニックにナースコールを押すことを思い付かず
ふらつく足を引きずり周囲のドン引きの視線も跳ね返し、無我夢中でナースステーションへ走る走る、ぶつかる走る
汗だくでナースステーションに飛び込み
「点滴が・・・なくなるから!!!!」と発狂ぎみに叫んだ私を見てナースが一言
「あっ、ほんまやね〜。ちょっと待ってね〜」
いやいや。こっちは死にかけですけど。待ってる時間なんてナッシン!!!!!!
それから喚き散らす私は大勢の人に取り押さえられ 
「大丈夫よ〜」となだめられ・・・

あの時は本気で死ぬかと思った。死が一滴一滴近づいてるような感覚だった。そしてナースに本気でむかついた。
あのドラマも、もしかしたら夢だったかもしれないのに・・・
人生で一番必死になった瞬間だった

そして今思い出すと、恥ずかしくて死にたくなる
誰か、あのドラマの名ゼリフ「注射器で血管で空気を入れると、人は死ぬ。」
の真相を知ってる人いませんか???あれ以来、未だに点滴怖いです・・・
点滴液の残りが少なくなるたびに軽くパニくってる私に救いの手を!!!

長文申し訳ない系。