あれは確か小学校一年生か二年生の時だったと思う。
その当時、ブランコをどれだけ高く漕げるかが流行っていた。
漏れはその日も絶好調!
立ち漕ぎの状態で180℃を越えるぐらいだった。
しかし、そんな時、左腕が俄かに痒みを訴えだした!
そして何故か 両 腕 を 離 し て 掻 い た _| ̄|○
ちょうど地面から上昇途中の勢いづいたブランコの反動で弧を描くようにブランコを取り囲む鉄製の柵へとダイブ!!

柵に勢いよく頭をぶつけ、
まるでヴィジュアル系のパフォーマンスの様に頭から血をダラダラと流しながらフラフラとあっちの世界とこっちの世界をさまよう漏れ(ノ∀`)

もうまじ死ぬかと思った。