消防の頃。
祖母の家に漏れが遊びにいった時の事だ。
祖母は犬を飼っていた。
その日はその犬の機嫌が最高潮に悪かったらしい。
が、そんなことに気付けない漏れ。
犬を撫でようと近付くと…

ガブッ。

一瞬なにが起こったかわからなかったが、辺りは血の海。
犬が漏れの唇 を 噛 ん だ

なき叫ぶ漏れ。
駆け付ける祖母。
その惨状をみた祖母はなにをおもったか
「こら!噛んだらだめでしょ!お前もこうだ!」
と、犬 の 鼻 っ ぱ し ら に か ぶ り つ い た。

漏れ(゜Д゜)
犬(゜Д゜)
ついでに近くに居た従兄弟(゜Д゜)降臨。


漏れも死ぬかと思ったが、犬もそう思ったに違いない。
長い上につまらんくてスマソ。