漏れが殿を狂愛していた学生時代。

体育祭で絶対に50メートル走をするわけだが、ゴールの所に相方だった敏弥ファソがゴールの
所に立っていて、漏れがその敏弥ファソを殿と思いこんで(妄想して)暴走するわけだ。
漏れは「殿ー!」と叫びながらゴール目指して走った。
敏弥ファソは両手を広げていた。もう妄想の世界を突っ走っていたようなものだった。
まぁ、そのわけで毎年一位か二位はとれたんだが。
ちなみに敏弥ファソが走るときは
その逆をしていた。