Xファンだった時代が最強の痛さだった。

・卒業の文集の一言欄には「傷つけあった言葉も重ねた涙も…」と歌詞を書いた。
・合唱コンクールのピアノの伴奏の時は、YOSHIKIのように肩をくいっくいっと上げるような弾き方を真似た。
・国語の授業の詩の創作では「愛」「死」「血」などの言葉の羅列。
・机にはもちろんメンバーの名前を彫る。(公共物は大切にしよう!)
・日曜日には黒い服で集会。田舎なのであっという間に噂が広まる。
・待ち合わせ場所で気合入れ。
・わけもなくメンバーの名前を絶叫。しかも何故か悲痛な叫び声。
・冬になると、学校にはエナメルのブーツ着用。(雪国なのでブーツ化だった)
・鞄もエナメル。
・手袋は黒。
・ついたあだ名が「殺し屋」。