工房時代、漏れは本命盤3つ掛け持ちでせっせとライヌに通っていた。
ド田舎ゆえ地元では、まずライヌがない。
必然的に東京に遠征ばかりしていたが、ある時本命2盤の日程が重なった。
舘ひろし似の生物教諭に恋焦がれていたため、生物のある前半二日間を削ろうと思ったが、
いざチケがくると愛おしく、また良席だったため手放せなくなった。
結局連続4days参戦となったが、胸が痛むどころか、平日に一人旅カコ(・∀・)イイ!とばかりに張り切った。
貴重なライヌで手抜きは出来ないので、前日から学校をサボって準備に励む。
被覆率85%超のロリ服とコス衣装は、かなりかさ張る。
さらに小金を節約したいがために、自前の麦茶をつめた2�gペットと小分け用500mlペット、
9食分のバターロールとマーガリンまで持ち込んだ、4泊分の持ち物は、バックパッカー並だった。
当日、授業のダンスの発表の衣装だと嘯き、通学カバンの他にツアーバック×2、デカイ紙袋を携え、
最寄駅まで(12km)チャリを飛ばす。
学校に腹痛で欠席の旨を伝える。
子供料金で乗った鈍行列車に揺られること7時間。
ホテルチェックイン後、会場入りし一通りグッズを買う。
盛り上がってライヌ終了。
夜10時を回っているが家には連絡なし。
気づけばピッチの電池パックが破損。
機種がかなり旧式のため部品は廃盤と踏んで放置。親と繋がらないぜラッキー♪とほくそ笑む。
かなりのドキュソだ。