消防の時、盲目虜だった。しかも、放送委員長だったのを良いことに、
朝の放送昼の放送下校の放送のBGMは、全てディル。
昼の放送の最初半分は、各曜日番組が割り当てられていて、
ちょっとラジオ風な校内放送だったんだが、
最後に「Direngreyトリコーナー」なる物を作り、
謎の放送委員○○(当時のL.N)として毎日Dirの素晴らしさを語っていた。
いきなりギャオォゥゥゥ!!と叫ぶので、他の委員は引きまくり。
麺の誕生日には、朝の放送でパッピーバースデーの曲をかけ、
「今日は、DirengreyVo.京様の誕生日です☆」と放送。
放送室にはポスターを張りまくる。一番目立つ場所に京のポスターを張り、
朝のミーティング、放課後ミーティングでは、今日の失敗を
京 の ポ ス タ ー に 向 か っ て 懺 悔 さ せ る。
「Direngrey」を「ディレンゲレ」と読んだ後輩を小一時間そのポスターの前に土下座させ、
「すいません京様すいませんToshiya様すいまs(ry」
と、トラウマになるくらいまで唱えさせる。
委員会の卒業制作で、ラジオドラマを創ろうという話になり、
先生が平凡な学園ドラマっぽい脚本を作ってくれたが、
「スパイスが足りない!!」と、途中で京が音楽の先生として赴任してくるというスパイスを勝手に投入。
漏れは自分の役と京役を演じて、音楽の授業の場面ではパンピの他の委員みんなにシャウトをさせる。
しかも最後には、自分の役と京が 結 婚 の 約 束 を す る。
というちょっとばかりスパイスの効きすぎた話に。
先生何で止めてくれなかったんですか…orz

その後、漏れは卒業、中学生になり転校して、虜からムカァになり、すっかり落ち着き地味にギャしてます。
この前地元に帰った時、その放送委員会の後輩達数名が、すっかり痛い虜になっていたのは漏れのせいでしょうか。

読みづらい文章スマソ(´・ω・`)