ずっとずっと変わらず ずっと このままでもいいから…
せめて君よ 忘れないで 記憶の欠片じゃ 悲しい

春雪の花が咲く三月の別れの日
たくさんの「さよなら」は消えない思い出になる
君想い、君に揺れ、君と歩いたこの道
「心から好きでした」 言い出せなかった事

ずっとずっと変わらないものなんて無いと理解ってる
思い出す度 焦がれる胸
アルバム開けばそこに…

一枚だけの卒業写真 満開の春雪の下
君と僕は青き日々のまま 褪せない笑顔で溢れてる