321サソ
携帯からなんで読みにくいと思うけど、どぞ(・∀・)ノ

細いあぜ道真綿をふみ行けば 変わらぬ景色が吐息に臼暈けて
むゆる煙が誘うあの場所に佇む愛しい頬笑み

あの日々の記憶そのままに 留まるこの胸に 隙間風吹く夜はあの笑顔浮き沈む
触れそうな指先もどかしく悟られない様に 赤らめた横顔ふいに背けてみせた

淡いせせらぎ奏でる瀬の畔 しゃがんで見つけた白詰草
瞳合わせて交わした指切りに貴女が零した泪一粒

過ぎ去りし季節手繰り寄せ 貴女に伝えたい 言葉にしてしまえば消えそうなこの想い

あの日々の記憶そのままに 留まるこの胸に 隙間風吹く夜はあの笑顔浮き沈む
さよならさえも告げぬままに霧に霞む姿は 今も尚心溢れあの時のまま

今も…今も