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ギフト「紅い空の果て」

最後に触れたかった
裏通りを選んで遠くなる背中
黄昏の風になびく髪

大切にしていた恋に敗れてしまいました
目の前が暗くなって倒れてしまいそう

古いビルの屋上から見える景色眺めていた
吸い込まれてしまいそうだ

隣に君の居ない帰り道を今日から一人歩いてゆくの?
夕焼けの空が泣いてる
嗚呼…故郷にまた雪が降る

古いビルの屋上から沈んでゆく夕陽を見た
明日はどうしているだろうか?

最後に折れた煙草に火を付ける
落とした肩に煙が舞う

隣に君の居ない帰り道を今日から一人歩いてゆくよ
夕焼けの空が泣いてる
嗚呼…故郷にまた雪が降る

紅い空の遥か遠く