亀ですが>>134
これの事かな?

今も続く争う日々 胸に残る傷跡には薬がない
サーチライトに照らされた日々
赤く炎は空をも焦がし 季節外れの風が吹いたら血の匂いが私を包む

太陽さえ悲し気に浮かび恵みの雨はいつの日か 枯れた大地に降り注ぐの…
声にならぬ想いがある 声にすれば消えてしまう…
「君がいない」

行くあてもなく さ迷い歩く 人の世に似た砂漠の果て
幸せだった思い出だけが私を繋ぎ止めてくれる

瓦礫の中 見つけた写真に写った家族の笑顔は 優しさ溢れ 涙流れ

時に支配されて 生き急ぎ憎み合い
欲望に魅せられて 奪い合い殺し合う
理想に縛られて 帰る場所探しても
君は何処にいるの 会いたいよ… 会いたい… 今すぐに