絵でたとえると完璧な風景画とコンテで書いたラフ画みたいな感じだな。

ラフ画には風景画にはないインパクトと魅力がある。
今のGacktの歌い方はまさしくこれ。
今までの作品を見てきた人の中には「汚い」だとか「Gacktの作品ぽくない」と
思う人もいるだろう。
そりゃそうだ。違う作品なんだもん。

前の作品に捕われすぎてラフ画の魅力を最初から理解しようとしていない。
なんで前の作品と比べるの?その行為自体ナンセンス。

一見単純そうに見える作品もその実には今までの経験や技巧がある。
なぜそれを感じようとしないのか。
もったいない。