苦し紛れ 脂肪重ねても 独りきりで
四角く区切られた 体見つめ泣いてた
変われない重さに何度でも誓ったのに
同じ様にただ繰り返すだけの過ち

この脂肪だらけの体で何もかもが
取り留めのないことに思え ただ 重たいから

体の脂肪が張り付いた僕の心だけ
重ささえ問わずに抱きしめていたかった?