死にたくなったら一日待って、冷静になってみて。三日待って、もう少し落ち着いてみて。七日待って、もうちょっと様子を見て。1ヶ月経って、まだ死にたかったらしょうがない。
でも死に逝く瞬間に後悔しないように、最後に自分のしたかったことをしろ。したかったことを全部し終わったとき、まだ死にたいなら、その時に身辺整理。アルバムとか手紙とかは、全部目を通せ。
生きてるときは死ねるけど、死んだら何も出来ないんだよ。だから少しでも気になることはやれ。見届けろ。
全て消化したら、人気のない団地とか崖とかの一番高いところに立って、柔らかく熟したミカンでもトマトでも落としてみろ。ぐちゃっと潰れたのを見て、どうしようもなく幸せな気持ちでいっぱいになったら
もう次の瞬間には体が勝手に動いて飛び降りてるから大丈夫、迷う暇もない。

しかしそこでちょっとでもためらったりしたなら

お前はまだ死ぬべきじゃないんだよ。

とりあえず家帰って誰か呼んで鍋パーティーでも開いてろ。呼べる奴が一人もいなかったら、俺を呼べ。そんでしばらくはしたいことして、ほかほか生きてろ。そしたら老衰で天命全うしちゃってるぞ。
こんな簡単にはいかないこと重々承知だがな。まぁ結論言うと、冬は鍋が美味しいってことだよ。

漏れが自殺願望絶頂期に読んでめちゃくちゃ泣けた某スレのコピペです。漏れもまだ完全に立ち直れた訳じゃないけど、この文の通り身辺整理あたりまで実行したら、死ぬことが馬鹿らしくなったよ。
みんながんがれ。