誰かを愛す事 忘れかけてた 傷付く事に怯えてた
ただ安らぎだけ 求めていたよ 切なさと悲しみとと孤独の中

震える僕の心そっと 包み込んでくれたよね
優しいあなたの眼差しに 吸い込まれてく痛み忘れて

高鳴るこの胸苦しくて 今すぐあなたに逢いたくて
眠れぬ不安な夜は もう一人じゃない
“愛されたい”と願う事が こんなにも素晴らしいなんて
気付かせてくれたあなた もっと愛をおくれ……

あの日の出来事 思い出したくないけれど……哀しい記憶
疑うことなく信じてた人 突然の裏切りが“僕”壊した

「もう二度と簡単に人を 好きになんてならない」と
強く心に誓っていた あなたに巡り逢う前までは……

もし終わりの鐘が鳴ろうと あなたを誰にも渡さない
そんなに強くないけど 守り続けるよ
あなたの最期の恋となる この僕から目を背けずに
いつまでも側にいてね ずっと愛をおくれ……