「サヨナラ」

出会った頃のようにもっと 盲目でいられたのなら
すれ違いの日々が君にとって 不安だらけなハズだよね
やっと会えたねと 抱き着き顔埋めて
気付けば僕の胸は 涙で濡れていた
君の幸せを 君のこれからを 願い想い
告げたくない 四文字の言葉
頭によぎらせてみた 「サヨナラ」
右腕の上の 右腕の上の 君の寝息 感じながら

「私の夢はあなたの夢」なんて 無理した微笑みで
「次会えるのはいつ?」なんて 本当はつらいんだよね?
でも覚悟決めた もうこれ以上君を 苦しめたくはないから
君の幸せを 君のこれからを 願い想い
告げたくない四文字の言葉 心震わす
呟いた 「サヨナラ」
苦しませるのも 泣かせてしまうことも
これで最後 (ごめんね)だから
君の幸せを 君のこれからを 願い想い
僕はまた 同じ今夢を見るんだ
これからもずっと見てる
右腕の上の 右腕の上の
君の寝息 思い出して