2003年3月号のショックスとフールズのdeadmanのインタビューを読み比べてみましょう。

両方のインタビューでアルバムタイトル「no alternative」の意味を聞かれていて、それに両方ともaieが答えているんですね。その内容を要約すると↓

ショックス:
aie「なんとなくオルタナティヴじゃねーなと。オルタナの影響を受けてるんだけど俺らはオルタナじゃなくて、オルタナっていう広いジャンルより俺らの方がジャンルが広いというか…。括るんじゃねーぞっていう。」
インタビュアー「alternativeって選択肢っていう意味があるから"選択肢がない"っていう意味なのかと思った。
aie「それにしましょう!」

フールズ:
aie「まぁ、たくさん意味はあるんだけど、一番は『no alternative』=選択肢がない…ということで、このアルバムで勝負だぞっていう、バンドの意気込みそのままを表していますね。」

…(゜д゜)

アイエー!!!!適当な事言ってんじゃない!!笑 フールズでのセリフ、ショックスのインタビュアーの言葉じゃん!!笑 もともとは「なんとなく」なんだろ!? ホントにそれにしたのかい!!
…ってのを発見した訳です。
まぁどっちのインタビューが先とかインタビュー内容だって編集されてるっていうのも考慮に入れなきゃいけない訳ですから、単純にaieさんにツッコミいれちゃいけないのかもしれませんけどね…。
と、フォローを入れておきましょう。
あ、もしかしてデドマンファンの間じゃ常識だったりします?だったら恥ずかしいわー。
このマガ自体、内容が周りと3テンポ位遅れてるしなぁ…。