DNA 作詞作曲/フクスケ

髪のDNA   作詞/逹瑯

俺の凸は髪が全然無いけれど
これしか無いと諦めがちにYUKKEに言う
世の中を見て髪が薄いと感じても
このままにして凸を晒すのが上手くいくのか

俺の髪はミヤには関係ないけれど
後ろ指を指す事だけは辞めてくれ
世の中を見て髪が無いと感じたら
カツラを被って凸を隠すのがいいのか?

同じ禿と話せば
かなり本気で悩む
「カツラを必要とする」
俺の髪ではないと思う

誰か俺の頭皮を考えてよ
俺は髪にすがって前に行く
俺の頭の上に髪は居ない
きっと終わる事を覚えたDNA