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黒猫は曲ごとの雰囲気にあわせた歌いわけ方がとてもはっきりしてる。
透明感重視のバラードとパワー重視のメタル、遊び要素の強く童謡民謡っぽい祭り曲と
雰囲気にあわせて歌い方を臨機応変に変えられる。しかもどのタイプでも
音程・ピッチの狂いが少なくてボリュームがキープできている。
Rickyは今ほぼ自作曲だから黒猫にくらべれば対応できる曲の幅は
ちょっとだけ狭いけど(実はやればできるのかもしれんが発表しない以上
わからんし)、ピッチや音程を安定させたまま曲やライブの
雰囲気にあわせてアドリブ的な遊びも入れられてるな。
この2人に共通してるのは技術に裏打ちされた応用力の広さかと。


波の田澤は声量はあるけどやや一本調子なとこはあるかな。
修羅の海斗は曲の勢いやライブ運びの勢いで聞ける部分は大きいけど
歌自体は巧くはない。これも40台前半くらいだと思う。