1曲目の「LORELEY」は、手数王yukihiroの魅力炸裂で、
新生ラルクの可能性を示唆している。hydeがサックスに挑戦しているのもポイント。
つづく「winter fall」の煌びやかさ、
「Singin' in the Rain」のジャッジーさ、「Shout at the Devil」の激しさと、
曲によって色を変えるところはすごいの一言に尽きる。
復活後1曲目となった「虹」の歌詞の深さは、「
事件」を乗り越えたからこそ生まれたものだろう。
シングルバージョンに比べ、間奏での台詞(歌詞カードには未掲載)の音量が上がっている。
なかなか奥深いので、頑張って聞き取って欲しい。
「birth!」の壊れた歌詞、「Promised land」の意味深な歌詞は、
hyde節炸裂という感じ。「fate」はグルーブ感が心地良い。

9曲目の「milky way」は、私には理解不能。
なぜ、tetsuが作詞をするのかがわからない。
ラルクの魅力の一つに、直接的ではない深みのある歌詞があると思うのだが、
そこを見事に打ち壊された気がして、
非常にショックだった。10曲目の「あなた」も、同じような理由で私は理解できない。
甘いもの、苦手なんです。

8曲目より後については私にはよくわかりませんが、
少なくとも8曲目までは非常にいいと思います。8曲目までに関しては、星5つです。

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