哲学より抜粋

アマチュア時代のバンド バイストンウェルについて
ーしかも入ったあとは、いつに間にか自分好みのカラーにどんどん染めていって。
「そうそう(笑)そのせいか、メンバー抜けてく、みたいな(一同笑)。
 俺のそういうやり方が気に入らなくて、一気にふたり抜けましたね。ギターとドラム。
 (中略)なんとなくその前から抜けるムードはあったんですよ。これ終わったら
 辞めるわ、って最後にあるコンテストに出たんですけど、それで優勝しちゃって。
 それでテレビにも出て 一時間番組だったんですけど、そのエンドロールで俺だけ
 アップで映ってたり(一同笑)。普通ボーカリストのアップが映るじゃないですか?
 ボーカルの奴じゃなく僕でしたからね、うちのバンドだけは。
 (中略)
 だけど、今から考えるとあの映像を編集した人はすごいですよね。
 そこで顔をアップにした少年が、のちのラルクアンシエルのtetsuになるわけだからね。」

 

わかった、わかったから おまいはもうしゃべらないでくれ。