ジョーはライブハウスで論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」「やって見せましょうか。お宅には175RのCDがあります?」「ありますよ」
「ということは、175Rのファンなわけですね?」「その通り!175Rのファン゙です」
「ということは、青春パンクですね?」「その通り!青春パンクです」
「ということは、化粧しませんね?」「その通り!化粧しません」
「ということは、あなたはヴィジャアル系ではないですね?」「その通り!ヴィジャアル系じゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」「なるほど!」

深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には175RのCDがあるか?」「いや。ないよ」「ということは、君はヴィジャアル系だな!!」