再会の君は水を含みブクブクに太ってた
目の色は薄いクリームに指の神経は剥き出しに
探したよ、心配してたよ最初に浮かんだ左足
僕が殺ったのがバレタのかもと…
夢見が良いのは全てのパーツを大好きな海に落としたからだね
臭くて曲がりそうな君の匂いに涙が止まらない
楽しく笑えない日々が続いたね
「マクラノウエニノッカッタ腐乱顔アタタメルダケシカダケシカデキナイ
ミエテキタアバラニカラムカワガフレルタビニ
ぶよぶよトハズンデル」
ブクブク太った醜いカラダに
発情してる僕を見ればみる程
グルグルしてる泡吹く君の口を拡げて
アンモニア臭い部屋で生きた唾液流し込んだ
ギラギラ輝く腐った君の体液僕の脳味噌を
いつまでも何処までも刺激して離れない
ドロドロに溢れた内臓は気持ちがいい
両手抱きしめ君を支えて今夜も一人果てるだけ