Re:plica/Due'le quartz

辿り着くと 既に白に包む君の横顔
フイにやめた瞬きの合間に描写する
僕の鏡になれればと自らその身を犯し
君へ架かる橋を渡る意味を独り探す

切れない絆憎む事さえ今はもう…
土に還った君に何度も呼びかけるよ

きっと最後の時に傍に居てあげる事が
せめてもの君への餞だったのかな
いつか僕も小さな命を宿し君の元へと
その生命とも同じ土に還るよ

どこへ落ちるのかは誰もが選べないけど
鏡に映る姿が僕を落とした君の証だから