その後は「?」なことは何一つなく打ち上げも終わってホテルへ1人帰宅(シングル)
風呂も入って布団に入ったのが夜中の2時過ぎ。
電気消してベットに入って暫く携帯いじってたんだけどうつらうつらして寝ました。
何時間たったかはわからないんだけど、非常階段を上がってくる音で目がさめた。
カーテンの隙間から薄灰色の明かりが見えたので明け方から警備員の見回りかな?と思いました。
かつんかつんと足音は暫く続き、私の泊まってる階で止まり、非常口のドアを開ける音。
ドアが閉まる音がしてまた足音が廊下に響く音。
私の部屋の前で足音がとまってノックされました。
なんだこんな時間に客を起すようなことして、といささかむっとしながらドアに向かいました。
「今出ます。」と返答をしてもノックは激しくなるばかり。
ふと、ナミキでの事を思い出し鳥肌。
よくよく思えばこのホテルの廊下は絨毯で、足音が響くはずもなくて。
何も出来ずにドアをみつめたまま突っ立っていることしか出来ませんでした。
どれくらいノックされていたかはわからなかたけど、長かった気もするし短かった気もします。
両手で打ちつけるようなノックの後に、ドアを蹴飛ばすような音がして止まりました。
時計は7時だったので、側のホテルに宿泊していた友達数人に部屋まで迎えにきてもらって
ようやくホテルから出ることができました。
次の日の岡山のホテルでも同じことが起きた事を書き足しておきます。

長くて曖昧な話スマソ;読んでくれてありがとう