タイトル「君のそばで会おう」角川文庫「昭和63年発行」
著者「銀色夏生」
タイトル「微粒子」
16ページ、7行目
希望が我にかえった
タイトル「メロディ」
31ページ、9行目
音もなく飛んでいく鳥たちが
電線の五線譜に描く音符は
どんなメロディをかなでるのでしょうか
タイトル「ロケット」有村竜太朗
鳴かないカラスの群れはまるで電線の五線譜で音符みたい
メロディをなぞる僕を置いて音もなく飛んでいく
空を見た。希望はまた帰ってきた。
酷似しています。有村さん