一昨日の夜に公衆電話から見知らぬ奴からの奇襲電話が鳴り響いた。
通ってるバンドのファンの愚痴を散々聴かされた挙句、漏れの事が可愛いとか持ち帰りたいとか・・・
お願いです。勘弁して下さい。私、アナタに名刺あげた記憶が全く御座いません。
其れだけならまだしも、詩を捧げるのは止めて下さい。聴いてて電話放り投げたかった。
今日届いた手紙にもその詩が綴ってあってどうしようかと思いました。
誤字を赤ペンで直して送り返して良いですか?何ですか、『耳ずかしい』って。
あの手紙は呪いですか?毎晩アナタのプリクラが私のことを苦しめます。
先にはっきり言います。恋じゃないです。苦悩です。