もめたというか、言われて気づいちゃったんじゃないか?
「」があることで固定観念を読み手(聞き手)にもたせちゃってるんじゃないかと。
あと、「」があるから一至の詞だとわかるって言われることで、
じゃあ「」が無かったら俺の詞じゃないのか、みたいに思ってやめたのかも。
そんなようなことを言ってた記憶がちらっとある。
或いは「」に頼りたくない…とか。

そんな一至の詞や言葉に対する姿勢から教わったのは、
句読点や記号、その位置や一語一語の配置にまで意味があるんだってことだな。
当時若くてあんまり文章に触れなかった自分には、それはすごいことだったよ。
(あんまり歌詞とかも考えて読んでなかったし・ゴメソ)
それはもう、目からウロコだった。w
それ以来、言葉を読むことの醍醐味を徐々に知っていったなぁ。