【ニホンゴッテ】歌詞の裏読み・解釈スレ【ムツカシイ】�A
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0487Nana
03/12/10 18:15ID:OZOrx8ih>紅の尾ひれを乱し 優雅に泳ぐは悩まし 蘭鋳
赤いスカートを翻して自由奔放に遊ぶ姉。そんな姉を見て家族愛以上のものを感じてしまう自分
>乳白色の誘惑に溶けた深い、不快、赤
そんな自分の気持ちを感づいている姉の誘惑にのってしまいたい欲望、その誘惑を不快に思いつつ撥ね退けられない自分。
>健気さ演じ誘惑に溶けた赤い赤い嘘
親の前では仲の良い普通の姉と弟を演じながらもその裏では姉の誘惑に乗って一線を越えてしまう。
>淫乱の裸体を晒し 卑猥に泳ぐ嘆かわし 蘭鋳
姉との行為に耽りながらもそんな姉の有様を嘆かわしいと思う自分。
>×××になり下がりどうかしちまった ×××。
犬畜生=近親相姦という畜生道に落ちてしまい、自分は駄目になってしまった。
>溢れ落ちるあの感覚を、覚えて溺れた暑い夏 何が僕、変えたんだ?
一般常識、社会からの逸脱、モラルを捨て近親相姦に溺れたあの暑い夏
何がきっかけで自分は変わってしまったのだろうか。
>溢れ落ちたあの暑い夜、後ろめたさをビンにつめ 海に流して捨てたんだ。
モラル、親への申し訳なさ、家族としての姉の喪失。
心の中にある後ろめたさを何もかも捨て、自分は姉と戻れない道を行こう。
「乳白色の誘惑」っていうのが白=純粋とかそういう意味で姉が精神遅滞とかで
善悪の区別がつかずに自分を誘惑してきてるのかなとも思ったんだけど……。
ほぼ妄想解釈だけど自分のイメージはこんな感じ。
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