【ニホンゴッテ】歌詞の裏読み・解釈スレ【ムツカシイ】�A
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0265Nana
03/08/12 18:58ID:GI9WJNAIPIERROT「GOD BLESS xmexxxx」
両手には薔薇の花を、両脇にはピストルを、両足には鉄の鎖を、
っていうのは、
両手には君への愛を、両脇には攻撃の為の凶器を、両足では罪をひきずり、
生きていくしかない、っていうそのままなんだろうか。
GOD BLESS xmexxxxは何か大切なものを護る為だったら、
他の何もかも犠牲にしてみせるっていう歌でもある気がする。
ただのアメリカ批判ではなくて。
権力を持ってしまって、意志通りになる世界、好きにできる現状とその重責。
正義だ大義だって言葉の裏側にある、個人的な野望とか、欲とか、そういうものを、
相手が悪い、神の意志だ、と誤魔化しているけれど、実際それだけではない。
けれど、今戦わなければならない(イラクは決して正しい国じゃなかったし)のも事実としてある。
その葛藤や、罪悪感や、開き直りなんじゃないかな。
最初の「思いどおりだこの世の中は」は、
思いっきり上手くいっていて、浮かれていられた頃。
二度目の「思いどおりだこの世の中は」は、
諸々の焦燥や不安や迷いを経て、仕方がないという諦めだと思う。
「薔薇色の自由を君に」というのが実は今ひとつ判っていないけど、、
この世界はもう自分の思うまま。だから素晴らしい自由を、世界を君に……?
解釈できる方、いらっしゃいましたらお聞かせください。
>223=228=230さん
不完全もいいところですが想像してみました。
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