中学生くらいの時に激しい音を心地よく感じてた時期があって
いかにギターが速いか、いかにドラムが速く叩くかを聴いてたけど
人の嗜好ってのはいくらでも変わるわけで、その後ポップス聴き始めたり
ルナシー(単調な構成音)聴いたり、洋ロック聴いたり、色々遍歴を経るわけだ。

つまるところ誰だって一つのジャンルを聞き続けるわけじゃなくて
いつか違うジャンルも聴く日が来るんだよ。
そしたらそれぞれの良さって物がわかるようになって
気分によって聞き分けるわけだ。それこそ今日着る服選ぶ感覚で。

上手い下手で言った場合、速い事が巧さの証明になるだろうか。
なるとしても曲としての上手さには必ずしも結びつかないよな。
バンドって総合音だし。売れる売れないは事実上一つの基準になるし。