>>297
 かなりもれと近い状況なんで、親近感湧くからな。もれは、院で勉強していて
 就活もやっているけれど、何がしたいのかイマイチ把握していないからな。
 音楽療法士になりたいとは思っているけれど、音楽大学出ていないから、
 金貯めてアメリカ行こうとも思っている。
  一口に音楽で仕事するといってもいろいろあると思われ。仕事をした
 ことがないのだから、具体的な仕事のイメージが湧かなくて当然。もまえの
 人生だ、後悔しないために、勉強であれ、仕事であれ、なるべく自分の好きな
 分野、興味のある分野をやっておけ。今しばらくは、落ち着いて自分は
 何が好きで、どんなことに興味を持ってきて、それはなぜだったのかを
 よ〜く考えてみるといいからな。
  本当は、大学というのは高校のように先生が学生に知識を伝達する
 ことが目的の場ではない。本や資料やネットで言葉の意味はすぐに調べられる。しかし、
 辞書で調べてもわからないことを、大学では学ぶのだと思われ。問いを
 立てたけれど、答えがわからない時に先生の研究室の扉を叩く。それが
 本来の大学のあり方だと思われ。
  もまえの文章は意味不明ではないからな。音楽関連の仕事をしたいという
 意欲はあるけれど、具体的なイメージが湧かないから親や周りを説得
 できない。怖い。でも、音楽やりたい。とそういう風に読み取れるからな。
 斎藤孝『「できる人」はどこがちがうのか』ちくま新書304でも読んでみれ。
 もまえにとってヒントになることが書いてあると思うからな。
 文学作品と興味のある分野の専門書(心理学・科学・哲学何でも良い)を
 いくつか読んでおくと良い。文学作品は、古典だけでなく、なるべく
 幅広く読むとよい。但し、時には自分にとって読みにくいと感じるのも
 読むといいからな。音楽も聴け。映画も見ろ。内面を磨いていくといいからな。 マターリがんがれ。
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 (  ・ ∀ ・ ) マターリとは、救イナンダカラナ!!
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