●CD不買運動を起こせ!
東京・御徒町の輸入CDコーナーに通常3000円の宇多田ヒカルやBoAの最新アルバムが
1950円の激安価格で並ぶ。不正コピー品ではなく、合法的な輸入商品。日本のレコー
ド会社が東南アジアにライセンスし、現地で1000円程度で販売しているCDが逆輸入さ
れているのだ。危機感を強めた日本レコード協会は、「輸入権」の法制化を政府に要
望し始めた。〜中略〜輸入を規制する権利を認めさせ、逆輸入CDを違法にする狙い。

つまりこういうことだ。日本のレコード会社各社は、東南アジアにライセンスして
いる商品については、日本国内で通常3000円で販売している最新アルバムを、現地で
1000円程度で販売している。われわれは、いままで適正利益に加えて、プラス2000円
の利益を各レコード会社に払っていたことになるんだ。そこでわれわれが取るべき行動は・・・

●国際価格の2〜3倍で売られている日本の新譜CDは断固として買わない。
●邦楽は逆輸入盤を、洋楽は輸入版を買う。
●メーカーの談合価格を消費者に押し付ける「輸入権」の法制化に断固反対する。

よろしく!