>>652
アクロの丘の解釈して良いですか?
超漏れ的なんで不服でしたら放置してちょ

男のはアクロの丘で彼女を待っていると言い残し
しかし不慮の事故?か何かでアクロの丘で待つ彼女の目の前で他界。
彼女は悲しみに暮れ、せめてもと男をこの丘に眠らせた。
そして毎日のように丘から空を、
天にかえった男はそんな彼女を見つめていた。
枯れる花とは、
男がその時持っていた花束と、死んで墓に眠る男の体。
そして頭をよぎるのはこの街で過ごした幸せな思い出。
もう二度と人を愛することも彼女と夢を叶えることも
できなくなった男は
せめて生まれ変わり、またその丘で待つ彼女のもとへ
迎えにいきたいと願った。
しかし男の死後6日後
彼女は悲しみのあまり丘から身をなげた。
丘にはただ冷たい風だけが通りすぎていった・・・。