鎖は赤く錆色だったから、にぎっていたぼくの手まで赤く汚れてしまった。
気づけば空も、ゆうやけでまっかだ…
空も、僕の手も、赤くなった。
僕はついに空に手が届いちゃったんだと思った。

ブランコからはこんなイメージで聞いてました