僕は、自分を愛してくれる理解者=MOTHERをずっと待っている。
出来れば、毒の口付けをする様に強く強引に愛してほしい、という気持ちがマゾ。
だが、最初のMOTHERに虐待を受けて、あまりのショックで僕は最初のMOTHERを
壊してしまう。それが幼い頃に出来た記憶であり、トラウマ。
その記憶(悲嘆)がある故に、僕は君の優しさ(美徳)をうまく受け入れられない。
時計が左回りで、過去に戻れたとしても、このトラウマは決して消えない。
結局僕は、虐待されるのが怖くて自分から最後のMOTHERである君まで壊してしまう。=サド

抽象的でスマソ・・
「いつかはやさしさに〜」のフレーズは、MOTHERの僕に対する気持ちだと思ってます。