【オレシカ】 歌詞の裏読み・解釈スレ【シラナイ】
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03/01/14 23:02ID:47SJhI+PV系盤歌詞の裏読み・自分的解釈を晒して下さい。
*バンド名・曲名はできるだけ隠さず黙らず
*解釈は人それぞれ違うので喧嘩せずマターリと
*歌詞を嘲笑するようなモノは嫌だな・・・
0175ムック「家路」
03/01/27 23:31ID:f8wXHpPzお粗末ながら…。
季節は夏。主人公は都会に住む社会人。
夏の日差しを浴びながら、ふと子供の頃の楽しかった日々を思
い出す。
それは、変わり果ててしまった彼には眩しすぎるものだった。
セミの声もカエルの声も聞こえない都会で、好きだった幼馴染
みの写真を取り出してみる。
幼い頃、秘密の近道を自転車で共に走り抜けた彼女はもうこの
世にはいない。
信じていた人に裏切られ人間不信に陥り、自ら命を絶ってしま
ったのだった。
何も出来なかった。
救うことさえも。
想いを告げることさえも。
無力な自分を呪い、その辛さから逃れるためにもういない彼女
を責め続け…
主人公はだんだんと自分以外の世界と距離を置くようになって
いった。
―彼女が死んだのも、今と同じような暑い日だった。
0176ムック「家路」
03/01/27 23:32ID:f8wXHpPzコンクリートの乾いた雑音を聞きながら、彼は再び幼い頃の情
景を思い浮かべる。
緑と光が溢れる原っぱ。
ホタルを追い掛けた夕涼み。
忙しい日々に追われ、相変わらず他人とは距離を置いたまま、
それでもあの頃と同じように季節はめぐる。
―君は、今の弱い僕を見て何と言うのだろうか。
彼の帰りを待つ人など誰もいない。
彼を必要とする人など、きっといないだろう。
でも、彼は自分を嫌いになりきれなかった。
あの頃の自分に還りたいと、そう思ったのだ。
季節はめぐり、来年もまた夏は来る。
来年こそは、あの日彼女と見たあぜ道の花を見に行こう。
その時きっと自分は、「ボク」に還れる。
彼女への想いは胸に抱いたまま、前に進んでいけるだろう。
長い上にまとまりがなくてスマソ…
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