DRAIN AWAYの解釈、いろんな方々してらっしゃる。
漏れ的解釈とか書いて良いのかしらん。

もともと女の子は見世物小屋の人じゃなかったんだろうか。
見世物小屋=片輪者(失礼な言い方かな
女の子はちょっと頭の弱い子で且つ自虐的傾向のある子。(手首の傷
桜を見るとトランスに陥ったりしたり。
で、その見世物小屋は日本中を巡業していた。
春になると毎年主人公の地元にも来ていた、と。
主人公は見世物小屋で彼女を見つけて仲良くなっていき、
ソレが次第に恋に変わっていく。
因みに主人公は色弱で赤と緑が識別できない。
だから彼女の傷も「モノクロの傷」に見える。
ある年、何かのふとした拍子で女の子は
満開の桜を見て主人公の前でトリップ。
そのまま彼女は自殺。

以上「天国へ結ぶ恋」の影響を受けまくった解釈ですた。
お粗末。長文スマソ!!