君がいつか あの長い静かな廊下の 中庭の見える窓のところにいるのを見かけたら 僕は 今度こそ知らないふりをして 通り過ぎるから だから どうか あの場所に座っていて欲しいんだ 君はあの場にいなくてはならない あなたには 遠い 約束があるはず