雪は徐々に広がってって 壁つくってた
景色が僕を独り置き去りにした 誰もいない景色に溶けて

哀しくなって 哀しくなって 溺れる程泣きじゃくって
寂しくなって 寂しくなって えぐれる程爪を噛んでいた

消えたくなって 消えたくなって  嫌な事から目を背けて
僕が死んだら 君も死ぬって言うから
生きようかな

積もる雪に 僕を埋めてって 誰の目からも もう見えない
僕が死んだら 君も死ぬって言うから
生きようかな


漏れ好きだ。