>>408
そうですね。音楽で自分を表現したい、それを突き詰めたら
ヴィジュアル系に属していた、ってのじゃなく、
ヴィジュアル系ってのが先にあって、じゃ自分はどうしよう、っていう、
なんか本末転倒なモノを感じます。

比較として適当じゃないかも知れないけど、雑誌での
「モテ方マニュアル」を参考にしてるみたいなね、そういう雰囲気を
感じるんですね。

遅レスすんません。

>>421
ストーンズなんか特に最初はアメリカの黒人音楽への憧れが
初期衝動として強く出ているけど、同時に「負けるかボケ」ってのも
あるんですよね。そんな若さゆえの気概がオリジナリティを生み、
60年末〜70年初期の傑作群へと繋がっていった。

虐待〜トラウマ云々って話は、自分も表面だけって感じる。
ギミックとして有効だから使ってると。全部が全部そうだって言わないけど。
なんにせよ「止むに止まれずこういう表現になった」っていう
切迫感があまりに足りない。それはヴィジュアル系に限った話ではないし、
全部のアーティストにそんな切迫感が必要だとも思わないけど、
ストーカーだったり虐待だったり、猟奇殺人ってテーマをさ、
演出だけで使うなよ、って思う。