ヴィジュアル系の時代は終わったんだね…第二幕
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0347Nana
02/12/11 18:38ID:MoxrhVxVというのは、ブームが来る→メジャーがそこら辺のBAND青田買い&急ピッチでのシングルリリース→先天性のあるBANDが消える→廃れる
ということが言いたかったのですが、ちょっと前レスとはずれてましたね。
でも>ビジュアルは「音楽ではなく「ストリートカルチャー」なんだと思います。
は今更ながら的を得た言葉だと思います。
トリビュートの話が出ていますが、結局誰かがコピーをしたところでオリジナルを超える音は出せないと思うんです。
だから、良くも悪くもそのBANDの世界観を壊すような他ジャンルの人たちのカバーが聴きたいです。
「へー、この食材でこんな料理を作ったのか!みたいな
そこに敬意の気持ちが表れたり(あまりリスペクトという言葉が軽々しくて好きになれない)
トリビュートのおもしろさってそこにあるのだと思うのですがどうでしょう。
>>インストや新譜のイントロだけ聴いて「○○だ!」って分かるのは、
>>1.楽曲のスタイルが確立されてる
>>2.楽曲がいつもワンパターン
>>のどっちかになってしまう。
>>曲調が違っても「そのバンドらしさ」を表すってゆーのは大変だろうね。
ここまでは納得なのですが
>>作曲者がバンドに2名以上いる場合はより複雑になるし・・・
これはちょっと違う気がします。
例えばLUNA SEAは俺の独自の音楽性を持ってると思うのですが、作曲者は曲によって違います。
上手い言葉が見つからないのですが、誤解を恐れずに言えばメロディーはあくまで一要素であり、それ以上でも以下でもないと。
「オリジナリティー」を出すの難しいですよね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています