「304号室、白髪の爺」
皮膚からいつもと変わらず 髪の毛風に ゆらりゆらりゆらりゆらりと舞う 頭が今日も薄れゆく 君はヅラ?誰も言い出せない 僕の髪取り力強く 握ってる手に涙が零れ落ちたよ 
止めどなく抜け出す薫は何かを語っていた 俺の髪が何故か懐かしいような… この部屋できっと僕は一人で髪を無くすのだろう
 誰も見つけることの出来ない髪を… これから殿は薫を見る度、ハゲにつられて彼を思い出す
 みやぁさこ〜みや〜さこ みや〜さこみや〜さこ