カリガリ「グットバイ」
1、グッド・バイ
先日の活動休止ライブでも最初と最後に演奏された爽やかな別れの曲。「第4実験室」→「再教育左」
からのリテイク。ギターポップ。本当に爽やかだが歌詞が切ない。花という例えがキーかと。
2、-187-
「第6実験室」から。シーネーシーネーシーネーシネシネシネ。勢いイッパツ!殺してやる!曲調はメタルかな。
3、君が咲く山
シングル→「再教育左」からのリテイク。これは録り直し。さわやかマーチな曲だが、歌詞は何げにグロい。
神戸の事件をモチーフにしてるらしい。が、かなり色んな意味に取れるような深い歌詞。
4、フラフラスキップ
「第6実験室」から。これはそのまま。いかにも石井曲なエレクトニカルポップ。
5、舌先3分サイズ
シングルバージョン。「8」収録とは結構違う。こっちの方が弱冠もっさりかな?ポップで早口なボーカルと
研次朗さんの神懸かりなベースがききもの。
6、3.2.1.0
これって新曲ですよね?カリガリっていうよりは多分全部石井ソロの打ち込み曲。今後はこういうの
やるんでしょうねえ。
7、空想カニバル
「第6実験室予告版」から。「第4実験室」のハクセイのリメイク。ストリングス多用のサイケ曲。
何度も聴くと風景が見えてくる味わい深い曲
8、エロトピア
「ブルーフィルム」から。これはそのままかな?ルーズなロックンロールだが、基本的とも言える構成の
中にカリガリというバンドの濃さが凝縮されている名曲。青さん素敵すぎる。
9、マグロ
「第7実験室」とその予告版から。マグロとは電車の飛び込み自殺のその死体の俗称らしい。
そんなことを知らずに聴くとただのおちゃらけ意味不明な楽しいだけの曲なのが凄いと想いm負
10、ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛
「第7実験室」から。そのままかな?石井らしい意味不明歌詞炸裂のギターロック。